大阪梅田駅すぐの内科・皮膚科・美容皮膚科

当院について

低用量ピルについて

低用量ピル(OC:oral contraceptives,別名経口避妊薬)には合成された卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つのホルモンが含まれています。毎日同じ時間に一回服用することによって血中のホルモン濃度を安定させ、排卵の抑制と子宮内膜増殖を抑えることで避妊効果があります。低用量ピルは、コンドームよりも高い避妊効果があると報告されており、正しく服用すれば、ほぼ100%避妊できます。 また、低用量ピルは避妊効果以外にニキビ改善やPMS症候群の改善などメリットも多数あります。

 

低用量ピルの様々な用途

●避妊効果
●ニキビ、肌荒れの改善
●生理周期のコントロール
●貧血や生理痛の軽減
●生理前のイライラ(PMS)改善
●卵巣癌、子宮体癌の予防

 

低用量ピルの副作用

初めて服用される方は、不正出血、乳房の張り、頭痛や吐き気などの症状が起こることがありますが、内服を続けてホルモンが安定することで治まります。また、服用を中止すれば、すぐに妊娠可能です。大きなリスクとしては、血栓症がありますが、極めて稀です。
 

下記に当てはまる方には処方できません

1)喫煙しているかた
2)高年齢(40歳以上は慎重投与)
3)BMI30以上の方
4)糖尿病
5)妊娠・授乳中
6)手術前・手術後
7)肝機能障害
8)てんかん治療薬など服用中
9)その他医師が処方不可と判断した方

 

低用量ピル処方までの流れ

当院は予約優先制となっておりますので、事前にお電話やLINEで予約をいただければ待ち時間なくお薬の処方が可能です。
ピルは院内に在庫がございますので、診察後すぐにお渡しできます。

 
お仕事や家庭の事情でどうしてもクリニックに来院することが出来ない方のために、スマホで診察&お薬郵送のオンライン診療サービス(最短翌日午前着)も行なっております。下記のLINE追加ボタンからもお気軽にお問い合わせください。

 
<注意点>
※当院での低用量ピル処方は自費診療になります。
※当院では基本的に、低用量ピルを服用していたご経験のある方のみに処方しております。
 

 

料金について

ファボワール1シート・・・4,000円(診察料込み)
マーベロン1シート・・・4,000円(診察料込み)

 

    よくある質問

  • Qピルを飲んでいると将来妊娠しにくくなりますか?
    A低用量ピルは不妊の原因にはなりません。妊娠を希望する時期がくれば、低用量ピルの服用を中止すれば排卵は再開します。もちろん胎児に影響はありません。
  • Q個人輸入などで手に入れたものは危険ですか?
    Aネット通販の個人輸入などで低価格なピルを販売していますが、偽物の可能性も高く危険です。医療機関で医師に処方してもらいましょう。
  • Qアフターピルとの違いは何ですか?
    Aアフターピルは、避妊に失敗した時に緊急措置として妊娠を阻止するために飲む薬であり、頻繁に飲むものではありません。長期的に避妊効果があり、安全性の高い低用量ピルの内服をお勧めします。