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ピコスポット(シミ取り)とは?
こんなお悩みを持つ方にオススメ
ピコスポットは従来のシミ治療のリスクを抑えた身近な治療法です
| 従来のQスイッチレーザー(ナノ秒レーザー)による スポット治療 | ・炎症性色素沈着のリスクが高い ・治療後の保護テープが必要 |
|---|---|
| 光治療器によるフォトフェイシャル (IPL光により色素を分解) | ・総合的な肌質改善が可能 ・治療後の保護テープが不要 ・回数を要する ・薄いシミには反応しない |
| ピコ秒レーザーによるスポット治療 (衝撃波により色素を分解) | ・保護テープ不要※大きいシミなどは、テープ保護をお勧めすることがあります。 ・熱作用がほぼないので炎症性色素沈着の可能性が低い ・薄いシミにも対応 |
厚生労働省の薬事承認や、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けている「ピコウェイ」を使用しています
PicoWay(ピコウェイ)は、アメリカのSyneron-Candera社製(シネロン・キャンデラ)の医療用皮膚レーザーです。 従来のレーザーは、照射時間がナノ秒(10億分の1秒)に対して、ピコウェイはピコ秒(1兆分の1秒)単位で発振することができます。照射時間が短いことで、狭い範囲に高い出力効果を発揮するため、シミを少ない施術回数で除去することが可能です。 また、皮膚への熱作用が少ないため、炎症後色素沈着などのリスクが低いレーザー治療機です。
業界最短パルス幅の波長730nmを使用
当院では、ピコウェイの中でも波長730nmという最短パルス幅を有するハンドピースを全院ともに、オプションで購入しています。 730nmのメリットとして、パルス幅がより短いため皮膚に与えるダメージが少なく、色素沈着リスクも軽減されます。安全性試験を実施済みだから安全に治療をお受けいただけます
より安全に、早く、確実にメラニンを破壊
パルス幅(レーザーの照射時間)が短ければ短いほど、照射部位の周りに熱が広がりにくく、ピークパワーが上がり、狙った部位ピンポイントで治療できます。ピコウェイは市場に流通するどの他機種よりも最短のパルス幅(339ピコ秒)を持つ、世界を代表する最新機器です。| PicoWay(ピコウェイ) | PicoSure(ピコシュア) | Enlighten(エンライトン) | |
| 波長 | 1064/532nm | 755nm | 1064/532nm |
| パルス幅 | 339ps/294ps(ピコ秒) | 550-750ps(ピコ秒) | 750ps&2ns(ナノ秒) |
| ピークパワー | 1.19GW/0.69GW | 0.36GW/0.27GW | 0.8GW/0.4GW |
ピコスポットのメリット
よくある質問
- ピコスポットでシミは取れますか?
- ピコスポットの治療回数は症状によりますが、1~3回の照射が必要となります。1回の治療で取れるシミもありますが、取りきれないものもあります。
- 治療の流れ・時間を教えてください
- 初診の場合は説明などを含めて60分程度です。実際の治療は10分〜30分程度です。当日はカウンセリング後、メイクルームで洗顔いただいた後、レーザーを照射します。※先に洗顔していただく場合もございます。
- 痛みを感じることはありますか?
- ヒリヒリ感や熱感を感じることがあります。ほとんどの方が麻酔なしで耐えられる程度の痛みです。
- ダウンタイムはありますか?
- レーザー照射後、シミが反応して薄いかさぶたのようになりますが、1~2週間程度で自然に剥がれます。テープ保護は必要ありませんので、翌日からメイクが可能です。※大きいシミなどは、テープ保護をお勧めすることがあります。