大阪・梅田の血管外科外来|下肢静脈瘤・血管のお悩みならゆうきクリニック
血管外科外来について
当院では、下肢静脈瘤をはじめとした血管疾患に対する専門外来を開設しております。 足の血管の浮き出しやむくみ、だるさなど、日常生活に影響を与える症状に対して、専門的な診断と最適な治療をご提案いたします。
血管疾患は見た目の問題だけでなく、進行すると皮膚トラブルや潰瘍の原因となることもあります。 当院では早期発見・早期治療を重視し、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド医療を提供しています。
大阪・梅田エリアで血管外科をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。
担当医紹介
血管外科担当医
当院の血管外科外来は、大学病院および基幹病院で豊富な経験を積んだ医師が担当いたします。 専門性の高い知識と確かな技術に基づき、安全性と効果を両立した治療をご提供いたします。
下肢静脈瘤に対する血管内治療を中心に多数の治療実績を有し、血管内焼灼術およびグルー治療の両方に精通した専門医として診療にあたっています。 また、指導医として後進の育成にも携わっています。
経歴
- 2012年 慶應義塾大学医学部 卒業
- 2014年 慶應義塾大学 外科学教室 入局
- 2014年 大学病院・関連病院 外科・血管外科にて勤務
- 2019年 慶應義塾大学外科助教・ゆうきクリニック 非常勤医師
資格・専門医
- 医学博士(慶應義塾大学)
- 心臓血管外科専門医
- 外科専門医
- 脈管専門医
- 下肢静脈瘤血管内焼灼術 指導医
所属学会
- 日本外科学会
- 日本心臓血管外科学会
- 日本脈管学会
- 日本静脈学会
- 日本移植学会
- 日本腹部救急医学会
- 日本内視鏡外科学会
このような症状はありませんか?
以下の症状がある方は、血管疾患の可能性があります。
- 足の血管が浮き出ている
- 足がだるい、重い、疲れやすい
- 夕方になるとむくみが強くなる
- 足がつりやすい(こむら返り)
- 足の皮膚が黒ずんできた
- 湿疹やかゆみが繰り返し出る
- 傷が治りにくい
これらは下肢静脈瘤の代表的な症状です。 気になる症状があれば、専門医の診察をおすすめします。
下肢静脈瘤とは
下肢静脈瘤とは、足の静脈にある弁が壊れることで血液が逆流し、血管が拡張・蛇行する疾患です。 日本人の約10人に1人が発症するといわれています。
- 立ち仕事が多い方
- 長時間同じ姿勢の方
- 妊娠・出産経験のある方
- ご家族に同様の症状がある方
主な疾患と診療内容
下肢静脈瘤
だるさ・むくみ・皮膚症状を引き起こします。
クモの巣状静脈瘤(毛細血管拡張)
美容的なお悩みとしても多くご相談いただいています。
血栓性静脈炎
痛み・腫れ・赤みを伴うことがあります。
当院の治療の特徴
- 日帰り手術に対応
- 低侵襲で身体への負担が少ない治療
- 専門医による高い安全性
- 皮膚科と連携したトータルケア
- 美容的なお悩みにも対応可能
特に当院では、接着剤を用いたグルー治療(血管内塞栓術)を中心に行っており、痛みが少なく日常生活への影響が少ない治療を提供しています。
主な治療方法
グルー治療(血管内塞栓術)
痛みが少なく、神経障害のリスクが低い治療です。
血管内焼灼術
標準治療であり、日帰り治療が可能です。
硬化療法
軽度の症例に適応されます。
圧迫療法
進行を抑える保存的治療です。
診療の流れ
- 問診・視診
- 超音波検査(エコー)
- 診断・説明
- 治療
- 術後フォロー
よくあるご質問
日帰り治療は可能ですか?
当院では日帰り治療のみ行っております。
痛みはありますか?
局所麻酔により痛みはほとんどありません。
保険は適用されますか?
多くの治療が保険適用となります。
大阪・梅田で下肢静脈瘤治療なら当院へ
当院は大阪・梅田エリアに位置し、梅田駅から通いやすい血管外科外来です。
ご予約について
血管外科外来は完全予約制です。WEB予約またはLINEよりご予約ください。