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ピコレーザーによる施術を徹底解説!トーニング・スポット・フラクショナルについて

2026.07.14

シミ、そばかす、肝斑、くすみ、毛穴、ニキビ跡など、肌のお悩みに幅広く用いられている治療のひとつがピコレーザーです。

ただし、ひとことでピコレーザーといっても、照射方法にはいくつかの種類があり、それぞれ目的が異なります。代表的なものが、ピコスポットピコトーニングピコフラクショナルです。

濃いシミをピンポイントで治療したいのか、肝斑やくすみを少しずつ整えたいのか、毛穴やニキビ跡など肌質そのものを改善したいのかによって、選ぶべき照射方法は変わります。

ゆうきクリニックでは、シネロン・キャンデラ社のピコレーザー機器「PicoWay(ピコウェイ)」を導入し、患者様の肌状態やお悩みに合わせて、ピコスポット・ピコトーニング・ピコフラクショナルを使い分けています。

特に当院のピコスポットでは、PicoWayの特徴である730nmハンドピースを使用しています。730nmは、メラニンへの選択性が高く、血液への干渉が少ない波長とされており、シミ治療において炎症後色素沈着のリスクに配慮した治療設計が可能です。

この記事では、ピコレーザーの基本、3つの照射方法の違い、PicoWayの特徴、治療回数の目安、ダウンタイムや注意点について、医師がわかりやすく解説します。


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✨ ゆうきクリニックのピコレーザー治療(PicoWay)の3つの特徴

ゆうきクリニックのピコレーザー治療では、同じ機械をただ照射するのではなく、シミ・肝斑・くすみ・毛穴・ニキビ跡などのお悩みに合わせて照射方法を選ぶことを大切にしています。

ゆうきクリニックで使用しているピコレーザー機器PicoWay

① オプションハンドピースである「730nmハンドピース」を全台に導入

当院では、ピンポイントのシミ取りに用いる730nmハンドピースを、導入しているPicoWay全台に備えています。

730nmは、メラニンへの選択性が高く、血液への干渉が少ない波長です。
炎症後色素沈着のリスクに配慮し、肌への負担を抑えたシミ治療を目指します。
730nmハンドピースはオプションハンドピースのため、PicoWay導入院でも導入状況は施設により異なります。

② 肝斑・くすみ・シミ予防のための「ピコトーニング」

ピコトーニングは、低出力のレーザーを顔全体にマイルドに照射する治療です。1回で大きく変化を出す治療ではなく、複数回の治療で蓄積したメラニンに少しずつアプローチします。

顔全体のくすみ・色ムラを改善し、透明感のある肌を目指したい方
強い刺激で悪化しやすい肝斑(かんぱん)が気になる方
シミやくすみが目立ちにくい肌を保つ美肌メンテナンスをしたい方

③ 毛穴・ニキビ跡・肌質改善には「ピコフラクショナル」

ピコフラクショナルは、皮膚表面を大きく傷つけるのではなく、皮膚の内部に微細な空胞(LIOB)を作ることで、肌の修復反応を促す治療です。

毛穴の開きや、ニキビ跡の凹凸が気になる方
肌のざらつき、小じわ、ハリ不足などを改善したい方
当院では、まず3〜5回程度の継続治療をおすすめしています。

🔍 ピコレーザーとは?

ピコレーザーとは、ピコ秒という非常に短い時間でレーザーを照射する医療用レーザーです。1ピコ秒は1兆分の1秒という非常に短い時間で、この短いパルス幅により、色素に対して瞬間的にエネルギーを届けます。

従来のレーザー治療では、熱作用によってメラニン色素にダメージを与える要素が大きいとされていました。一方、ピコレーザーでは、非常に短い時間で高いエネルギーを届けることで、光音響作用によって色素を細かく砕くことを目的としています。

色素をより細かく砕くことで、体内で処理されやすい状態を目指します。また、照射方法を変えることで、シミ・そばかすなどの色素治療だけでなく、くすみ、肝斑、毛穴、ニキビ跡、肌質改善など、さまざまなお悩みに対応できます。

ピコレーザーのポイント

  • 非常に短いパルス幅で照射するレーザー治療
  • 熱作用だけでなく、光音響作用で色素にアプローチする
  • シミ・そばかすなどの色素治療に用いられる
  • 照射方法により、くすみ・肝斑・毛穴・ニキビ跡・肌質改善にも対応できる
  • 肌状態やシミの種類に合わせて、照射方法を選ぶことが大切

ピコレーザーは「シミに効くレーザー」というイメージを持たれやすいですが、実際には照射方法によって目的が異なります。濃いシミにはピコスポット、肝斑やくすみにはピコトーニング、毛穴やニキビ跡にはピコフラクショナルというように、肌状態に合わせて使い分けることが重要です。

ピコレーザーが向いている代表的なお悩み

  • 濃いシミ、そばかすが気になる
  • 顔全体のくすみを改善したい
  • 肝斑がある、または肝斑かもしれないと言われたことがある
  • 薄いシミや色ムラが気になる
  • 毛穴の開きや肌のざらつきが気になる
  • ニキビ跡の凹凸を改善したい
  • 肌のハリやなめらかさを整えたい
  • ダウンタイムに配慮しながら美肌治療を続けたい

🌿 当院で使用しているPicoWay(ピコウェイ)について

ゆうきクリニックでは、ピコレーザー機器として、シネロン・キャンデラ社のPicoWayを導入しています。

PicoWayは、ピコ秒という非常に短いパルス幅でレーザーを照射する医療用レーザーです。532nm、730nm、1064nmなど複数の波長を使い分けることができ、シミ・そばかす・色素性病変・タトゥー除去など、さまざまな色素に対して治療設計を行うことができます。

また、PicoWayにはフラクショナル照射用のハンドピースもあり、皮膚表面を大きく傷つけるのではなく、皮膚内に微細な空胞を作ることで、毛穴・ニキビ跡・小じわ・肌質改善を目指す治療にも対応しています。

PicoWayの特徴

  • 532nm、730nm、1064nmなど複数の波長を使い分けられる
  • ピコスポット・ピコトーニング・ピコフラクショナルに対応
  • オプションハンドピースである730nmハンドピースを全台に導入し、色素沈着リスクに配慮したシミ治療設計が可能
  • フラクショナル照射では、皮膚内に微細な空胞を作り、肌の修復反応を促す

PicoWayの730nmハンドピースは何が特別なのか

シミ治療では、メラニンにしっかり反応させることが大切ですが、同時に周囲組織への余分な反応をできるだけ抑えることも重要です。特に日本人の肌では、レーザー照射後に炎症後色素沈着が起こることがあるため、波長の選択はとても大切です。

PicoWayの730nmハンドピースは、メラニンへの選択性が高く、血液への干渉が少ない波長とされています。そのため、シミの原因となるメラニンにアプローチしながら、余分な血管反応や炎症に配慮した治療設計が可能です。

もちろん、730nmを使用すれば色素沈着が絶対に起こらないというわけではありません。照射後の反応は、シミの種類、肌質、日焼けの状態、肝斑の有無、照射後の紫外線対策などによって変わります。当院では、医師が肌状態を確認したうえで、適切な照射方法を選択します。


🔍 3つの照射方法の違い比較表

同じピコレーザーでも、お悩みやダウンタイムによって適した治療が異なります。

※スマートフォンでは、表を横にスクロールしてご覧ください。

治療名 主なターゲット・お悩み 特徴 ダウンタイム 回数の目安
ピコスポット 濃いシミ、そばかす、日光性色素斑などをピンポイントで治療 オプションの730nmハンドピースを全台に導入。炎症後色素沈着リスクに配慮 かさぶた・赤みなど 1回〜数回
ピコトーニング 肝斑、顔全体のくすみ、薄いシミ、色ムラ、美肌メンテナンス 低出力で顔全体に照射。少しずつトーンを整える継続治療 軽い赤み・乾燥程度 5〜10回程度
ピコフラクショナル 毛穴の開き、ニキビ跡の凹凸、小じわ、ハリ不足、肌質改善 皮膚内に微細な空胞を作り、肌の修復反応を促す 赤み・ざらつきなど 3〜5回推奨

① ピコスポット|濃いシミ・そばかすをピンポイントで治療

ピコスポットは、目立つシミやそばかすに対してレーザーをピンポイントで照射する治療です。顔全体に照射するピコトーニングとは異なり、気になるシミだけを狙って照射します。

対象となることが多いのは、老人性色素斑、日光性色素斑、そばかすなど、境界が比較的はっきりした色素斑です。「頬のこのシミを取りたい」「そばかすを部分的に薄くしたい」という方に向いています。

ピコスポットは、1回で反応が出るシミもありますが、シミの種類や深さ、肌質によって必要な回数は異なります。深い色素や複数の色素が混在している場合、追加照射や別の治療との組み合わせが必要になることもあります。

当院のピコスポットは730nmハンドピースを使用

ゆうきクリニックでは、PicoWayのオプションハンドピースである730nmハンドピースを全台に導入し、ピコスポット治療に活用しています。

一般的なシミ治療では532nmなどの波長が用いられることも多く、メラニンへの反応が強い一方で、照射後の赤みや炎症後色素沈着が問題になることがあります。

730nmは、メラニンへの選択性が高く、血液への干渉が少ない波長とされています。そのため、シミの原因となるメラニンにアプローチしながら、周囲組織への余分な反応を抑えやすく、炎症後色素沈着リスクに配慮した治療設計が可能です。

💡 730nmだから色素沈着リスクがゼロになるわけではありません

日本人の肌では、レーザー後に一時的な炎症後色素沈着が起こることがあります。当院では、シミの濃さ、肌質、肝斑の有無、日焼けの状態などを医師が確認したうえで、できるだけ肌への負担を抑えたシミ治療を行います。

ピコスポットが向いている方

  • 濃いシミが気になる方
  • 頬やこめかみの目立つシミを取りたい方
  • そばかすを部分的に薄くしたい方
  • 顔全体ではなく、気になる部分だけ治療したい方
  • できるだけ色素沈着リスクに配慮したシミ治療を受けたい方

ピコスポットの経過

照射後は、赤み、ひりつき、一時的な色の濃さが出ることがあります。シミの反応によっては薄いかさぶたのようになる場合もあります。

治療後は、紫外線対策と保湿が重要です。照射後の肌は一時的にデリケートな状態になるため、日焼けや摩擦によって炎症後色素沈着が起こりやすくなることがあります。

また、シミだと思っていたものが肝斑を伴っている場合、強い照射によって悪化する可能性があります。自己判断で「このシミはスポットで取れる」と決めるのではなく、医師が肌状態を確認したうえで治療方法を決めることが大切です。


② ピコトーニング|肝斑・くすみ・色ムラ・美肌メンテナンスに

ピコトーニングは、低出力のピコレーザーを顔全体に照射する治療です。ピコスポットのようにシミを強く狙う治療ではなく、顔全体にマイルドに照射し、くすみ、薄いシミ、色ムラ、肝斑などの改善を目指します。

「顔全体がくすんで見える」「薄いシミが広がっている」「肝斑があると言われたことがある」「肌のトーンを整えたい」という方に向いています。

ピコトーニングは、すでにある薄いシミやくすみへの治療だけでなく、美肌メンテナンスとしてもおすすめです。肌に蓄積したメラニンに少しずつアプローチし、くすみや色ムラの出にくい肌を目指します。

紫外線、摩擦、ホルモンバランス、炎症などの影響により、肌には日々メラニンが蓄積していきます。ピコトーニングを定期的に行うことで、シミやくすみが目立ちにくい肌状態を維持しやすくなります。

ただし、「ピコトーニングを受けていればシミが絶対にできない」というわけではありません。治療効果を高めるためには、紫外線対策、保湿、摩擦を避けるスキンケア、必要に応じた内服・外用治療の併用が大切です。

肝斑がある方にも選択しやすい治療

肝斑は、強い刺激によって悪化することがあります。シミだと思って強いレーザーを照射すると、かえって色が濃く見えることもあります。

そのため、肝斑が疑われる場合は、ピコスポットではなく、低出力で照射するピコトーニングを選択することがあります。当院では、肝斑の有無、シミの種類、肌の炎症状態を確認しながら、照射の強さや治療間隔を調整しています。

ピコトーニングが向いている方

  • 肝斑が気になる方
  • 顔全体のくすみを改善したい方
  • 薄いシミが広がっている方
  • 肌の色ムラを整えたい方
  • 肌のトーンアップを目指したい方
  • シミ予防、美肌メンテナンスをしたい方
  • ダウンタイムの少ない美肌治療を希望する方
  • シミ治療後のメンテナンスをしたい方

ピコトーニングの回数目安

ピコトーニングは、1回でシミを大きく取る治療ではなく、複数回の治療で少しずつ肌全体のトーンを整えていく治療です。

ゆうきクリニックでは、まず5回前後をひとつの目安として、肌の明るさやくすみの変化を確認します。よりしっかりと色ムラや肝斑の改善を目指す場合は、5〜10回程度の継続をおすすめすることがあります。

肝斑がある方や、くすみ・色ムラが強い方では、10回前後を目安に治療を継続し、その後は肌状態に合わせてメンテナンスを行うことがあります。

治療間隔の目安

治療間隔は肌状態によって異なりますが、2〜4週間に1回程度を目安に行うことが多いです。肌が敏感な方、肝斑がある方、赤みや乾燥が出やすい方は、無理に間隔を詰めず、肌の反応を見ながら進めます。


③ ピコフラクショナル|毛穴・ニキビ跡・肌質改善の治療

ピコフラクショナルは、ピコレーザーを点状に照射し、肌の内側に微細な刺激を与えることで、毛穴、ニキビ跡、肌の凹凸、小じわ、ハリ感の改善を目指す治療です。

ピコスポットやピコトーニングが主にメラニン・色素に対する治療であるのに対し、ピコフラクショナルは肌質改善を目的とした治療です。

皮膚の中に小さな空胞を作る治療

ピコフラクショナルの大きな特徴は、皮膚表面を大きく傷つけるのではなく、皮膚の内部に小さな空胞を作ることです。

ピコ秒という非常に短い時間でレーザーを照射することで、皮膚の中にLIOBと呼ばれる微細な空胞が形成されます。この刺激により、肌の修復反応が促され、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートします。

その結果、毛穴の開き、ニキビ跡、肌のざらつき、細かい凹凸、ハリ不足などの改善が期待できます。

ピコフラクショナルのポイント

従来のフラクショナルレーザーのように皮膚表面を大きく削る治療ではなく、皮膚の内部に微細な空胞を作り、肌の修復反応を促すことで、毛穴・ニキビ跡・肌質改善を目指します。

従来のフラクショナルレーザーとの違い

従来のフラクショナルレーザーは、皮膚表面に熱ダメージを与えて肌の再生を促す治療が多く、赤みやかさぶたなどのダウンタイムが比較的強く出ることがあります。

一方、ピコフラクショナルは、皮膚表面へのダメージを抑えながら、皮膚の内部に微細な刺激を与える治療です。そのため、肌質改善を狙いながらも、ダウンタイムに配慮しやすい点が特徴です。

ピコフラクショナルが向いている方

  • 毛穴の開きが気になる方
  • ニキビ跡の凹凸が気になる方
  • 肌のざらつきが気になる方
  • 小じわやハリ不足が気になる方
  • 肌質を全体的に改善したい方
  • ダウンタイムを抑えながらフラクショナル治療を受けたい方

当院では3〜5回の治療を推奨しています

ピコフラクショナルは、1回で劇的に変化させる治療ではなく、複数回の治療で少しずつ肌質改善を目指す治療です。

ゆうきクリニックでは、毛穴、ニキビ跡、肌の凹凸が気になる方には、まず3〜5回程度の治療をおすすめしています。回数を重ねることで、肌のなめらかさ、毛穴の目立ちにくさ、ハリ感の変化を実感しやすくなります。

治療後の経過

照射後は、一時的な赤み、ほてり、ざらつき、乾燥感が出ることがあります。多くの場合、日常生活に大きな支障は出にくい治療ですが、肌状態や照射設定によって反応には個人差があります。

治療後は、保湿と紫外線対策をしっかり行うことが大切です。肌が乾燥していると赤みや刺激感が出やすくなるため、治療期間中はスキンケアも重要になります。


⚠️ ピコレーザーのダウンタイム・副作用と注意点

ピコレーザーは比較的ダウンタイムの少ない治療ですが、照射方法や肌状態によって反応は異なります。

  • ピコスポット:照射部位の赤み、ひりつき、かさぶた、一時的な色の濃さなど
  • ピコトーニング:軽度の赤み、乾燥、ひりつきなど
  • ピコフラクショナル:赤み、ほてり、ざらつき、乾燥感など

💡 治療後の最重要スキンケア

レーザー照射後の肌は一時的にデリケートになっています。紫外線や摩擦は、炎症後色素沈着や肝斑悪化の原因になることがあります。毎日の紫外線対策と保湿をしっかり行い、こすらないスキンケアを心がけてください。

治療前に注意が必要な方

  • 強い日焼けをしている方
  • 治療部位に強い炎症や湿疹がある方
  • 肝斑が強く疑われる方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 光線過敏症のある方、または光に反応しやすい薬剤を内服中の方
  • ケロイド体質の方

上記に当てはまる場合でも、必ずしもすべての治療ができないわけではありませんが、照射方法や時期を慎重に判断する必要があります。診察時に医師へご相談ください。


❓ ピコレーザーに関するよくある質問(Q&A)

Q. ピコスポットとピコトーニングは何が違いますか?

A. ピコスポットは気になる濃いシミをピンポイントで治療する方法です。ピコトーニングは、顔全体に低出力で照射し、肝斑やくすみなど全体のトーンを少しずつ整える治療です。

Q. ピコスポットとピコトーニングは同時に受けられますか?

A. 肌状態やシミの種類によっては、同日に組み合わせて行うことがあります。当院では、ピコトーニングとピコフラクショナルを同時に行うピコスペシャルや、複数の照射を組み合わせるピコトリプルなどもご用意しています。初めての施術の際には、事前に医師が肌状態を診察します。

Q. ピコトーニングは何回くらい必要ですか?

A. 1回で大きく変化させる治療ではなく、複数回で少しずつ肌のトーンを整える治療です。まず5回前後で変化を確認し、しっかり改善を目指す場合は5〜10回程度、肝斑や色ムラが強い方では10回前後を目安に継続することがあります。

Q. ピコトーニングはシミ予防にもなりますか?

A. ピコトーニングは、肌に蓄積したメラニンに少しずつアプローチし、くすみや色ムラが目立ちにくい肌を目指す治療です。シミを完全に予防できるわけではありませんが、美肌メンテナンスとして継続される方も多い治療です。

Q. ピコフラクショナルは何回くらいで効果が出ますか?

A. 1回で劇的に凹凸を平らにする治療ではありませんが、回数を重ねるごとに肌のなめらかさを実感しやすくなります。当院ではまず3〜5回をひとつの目安として推奨しています。

Q. 肝斑があってもピコレーザーは受けられますか?

A. 肝斑がある方でも、肌状態に応じてピコトーニングを選択することがあります。ただし、肝斑は強い刺激で悪化することがあるため、ピコスポットのような強い照射は慎重に判断します。

Q. PicoWayの730nmハンドピースは何が良いのですか?

A. 730nmは、メラニンへの選択性が高く、血液への干渉が少ない波長とされています。当院では、このオプションハンドピースである730nmハンドピースを全台に導入し、炎症後色素沈着のリスクに配慮したピコスポット治療に活用しています。

Q. ピコレーザー後に気をつけることはありますか?

A. 紫外線対策と保湿が重要です。レーザー後の肌は一時的に敏感になっているため、日焼け、摩擦、強い刺激のあるスキンケアは避けるようにしましょう。


📍 大阪梅田・心斎橋・代官山でピコレーザーをご検討の方へ

シミや毛穴のお悩みは、自己判断で治療を選ぶとかえって悪化してしまうことがあります。特に、シミに肝斑が混在している場合、強いレーザー照射によって色が濃く見えることもあるため注意が必要です。

ゆうきクリニックでは、医師が肌質やシミの種類、肝斑の有無などを確認し、ピコスポット・ピコトーニング・ピコフラクショナルの中から適した治療方法をご提案します。

濃いシミを取りたい方、顔全体のくすみや肝斑が気になる方、毛穴やニキビ跡を改善したい方は、お気軽にご相談ください。

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記事執筆者

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