インフルエンザ予防薬のオンライン診療
最短当日、お近くの薬局で受け取り。
お薬の配送を待つ必要はありません。
ご家族がインフルエンザにかかったなど、感染者との接触後に予防薬をご検討の方は、医師へご相談ください。
医療法人結城会・ゆうきクリニックでは、LINEからお申し込みいただき、ビデオ通話で医師の診察を受けられます。医師が予防投与の適否を判断し、処方されたお薬はお近くの調剤薬局で受け取れます。
診察・処方料金:5,500円(税込・処方箋郵送料込み)
※薬剤費・調剤費別途。自由診療です。
※当日受け取りは、診察時間・処方箋の手続き・薬局の営業時間や在庫によって対応できない場合があります。
※医師の判断により処方できない場合や、対面診療をご案内する場合があります。
ゆうきクリニックのインフルエンザ予防薬オンライン診療
配送を待たず、近くの薬局で受け取り
処方されたお薬は、お近くの調剤薬局で受け取れます。診察・処方箋の手続きが完了し、薬局の営業時間内に在庫が確保できる場合は、最短当日の受け取りが可能です。
LINEから申し込み、自宅で医師に相談
スマートフォンからお申し込みいただき、ビデオ通話で診察を受けられます。クリニックへの移動や待合室での待ち時間を減らせます。
複数の薬剤から、医師が適切な選択肢を検討
ゾフルーザ・タミフル・イナビルなどについて、年齢・体重、持病、併用薬、感染者との接触状況を踏まえて医師が検討します。ご希望のお薬が必ず処方されるわけではありません。
インフルエンザ予防薬とは?
インフルエンザ予防薬は、感染者との接触後、まだ症状が出ていない方に対して、発症を抑える目的で使用する抗インフルエンザウイルス薬です。「予防投与」「予防内服」とも呼ばれます。内服薬のほか、吸入タイプの薬剤もあります。
すべての方に必要なお薬ではありません。薬剤ごとの対象条件や接触からの経過時間、重症化リスクなどを確認し、医師が使用の必要性を判断します。
予防薬を使用しても、発症を完全に防げるわけではありません。また、ワクチン接種に代わるものではなく、手洗い・換気などの感染対策も大切です。
このような場合はご相談ください
- 同居するご家族がインフルエンザと診断された
- インフルエンザにかかった方と共同生活をしている
- 感染者との接触があり、持病などによる重症化が心配
- 自分がインフルエンザ予防薬の対象になるか確認したい
予防投与は開始時期が重要です。感染者との接触後は早めにご相談ください。時間が経過している場合は、処方が適切でないことがあります。
すでに発熱、咳、悪寒、強いだるさなどがある方は、お申し込み時に症状をお知らせください。予防投与ではなく、症状に応じた診察が必要です。
相談できる薬剤と使用方法
ゾフルーザ
内服タイプの抗インフルエンザウイルス薬です。通常、1回の服用で使用します。年齢・体重などに応じて、医師が用量と使用の適否を判断します。
タミフル
内服タイプの抗インフルエンザウイルス薬です。予防投与では、医師が指示した期間、継続して服用します。
イナビル
吸入タイプの抗インフルエンザウイルス薬です。年齢や呼吸器疾患の有無、適切に吸入できるかなどを確認し、使用方法をご案内します。
薬剤によって、予防投与の対象条件や使用回数・期間が異なります。妊娠・授乳、腎機能、アレルギー、併用薬なども確認して医師が判断します。
診察・処方料金とお支払い総額の目安
診察・処方料金は5,500円(税込・処方箋郵送料込み)です。
薬剤費・調剤費は、別途薬局でお支払いください。インフルエンザの予防投与は保険適用外の自由診療です。
| ゾフルーザ (成人・体重80kg未満) |
内服薬/通常1回の服用 薬局での薬剤費・調剤費:約7,500円 診察・処方料金を含む総額:約13,000円 |
|---|---|
| ゾフルーザ (成人・体重80kg以上) |
内服薬/通常1回の服用 薬局での薬剤費・調剤費:約12,500円 診察・処方料金を含む総額:約18,000円 |
| タミフル |
内服薬/医師が指示した期間、継続して服用 薬局での薬剤費・調剤費:約4,400円 診察・処方料金を含む総額:約9,900円 |
| イナビル |
吸入薬/適切に吸入できるか確認して処方 薬局での薬剤費・調剤費:約5,500円 診察・処方料金を含む総額:約11,000円 |
※上記は目安です。実際の薬局での費用は、薬局、薬剤の種類・用量・処方日数などによって異なります。受け取りを希望する薬局にご確認ください。
※小児の用量・費用は個別にご案内します。
オンライン診療から薬局受け取りまでの流れ
1.LINEからお申し込み
公式LINEから「インフルエンザ予防薬の診療希望」とお知らせください。当日受け取りを希望する場合は、その旨もお伝えください。
2.問診・受け取り希望の確認
感染者との接触日時、現在の症状、年齢・体重、持病、アレルギー、服用中のお薬などを確認します。受け取りを希望する薬局がある場合は、薬局名と連絡先をお知らせください。
3.ビデオ通話で医師が診察
医師が問診内容を確認し、予防投与が適切か判断します。処方する場合は、お薬の使用方法や注意点をご説明します。LINEのメッセージだけで診察・処方を行うことはありません。
4.お支払い・処方箋の手続き
診察後に、お支払い方法と処方箋の手続きをご案内します。薬局での受け取り方法や受け取り可能な時期を確認してから、お出かけください。
5.お近くの薬局でお薬を受け取り
薬剤師から使用方法の説明を受け、薬剤費・調剤費をお支払いください。医師の指示に従って服用・吸入してください。
副作用・使用上の注意
薬剤ごとの主な副作用
ゾフルーザ
下痢、吐き気、嘔吐、発疹などが起こることがあります。重大な副作用として、アナフィラキシー、虚血性大腸炎、出血などが報告されています。
タミフル
下痢や嘔吐などが起こることがあります。重大な副作用として、アナフィラキシーや重い皮膚症状などが報告されています。
イナビル
下痢や発疹などが起こることがあります。重大な副作用として、アナフィラキシー、気管支攣縮・呼吸困難、重い皮膚症状などが報告されています。
副作用の詳細は、処方するお薬に応じてご説明します。使用後に息苦しさ、顔や喉の腫れ、血便、広範囲の発疹などがあった場合は、速やかに医療機関を受診してください。
診察時にお知らせいただきたいこと
- 妊娠中・授乳中であること
- 腎臓病、心臓病、呼吸器疾患などの持病
- 薬剤や食品によるアレルギー
- 使用中のお薬・サプリメント
- 抗インフルエンザウイルス薬による副作用の経験
予防薬の使用中に発熱などが出た場合も、自己判断で服用量を変更せず、医療機関へご相談ください。
よくあるご質問
当日にお薬を受け取れますか?
診察・処方箋の手続きが完了し、薬局の営業時間内に在庫が確保できる場合は、当日受け取りが可能です。状況によっては翌日以降になる場合があります。
どの薬局でも受け取れますか?
受け取りを希望する調剤薬局についてご相談いただけます。ただし、薬剤の取り扱い・在庫や処方箋への対応状況などによって、受け取れない場合があります。事前の確認が必要です。
インフルエンザ予防薬は保険適用ですか?
予防を目的とした処方は保険適用外です。診察・処方料金と、薬局での薬剤費・調剤費が必要です。
家族が発症してから時間が経っていても相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、経過時間によっては予防投与が適切でない場合があります。感染者が発症した日時と、最後に接触した日時をお知らせください。
ワクチン接種済みでも相談できますか?
ご相談いただけます。ワクチン接種歴も踏まえ、接触状況や重症化リスクから、医師が予防薬の必要性を判断します。
子どもや妊娠・授乳中でも使用できますか?
年齢・体重、妊娠・授乳の状況、薬剤によって判断が異なります。オンライン診療での対応が可能かも含め、医師が判断します。
LINEのメッセージだけで処方できますか?
メッセージだけでの診察・処方は行っていません。医師によるビデオ通話での診察が必要です。
インフルエンザ予防薬のご相談は公式LINEへ
オンラインで医師に相談し、最短当日にお近くの薬局で受け取り。
ご家族の感染などでインフルエンザ予防薬をご検討の方は、公式LINEからお申し込みください。